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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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振付師と、、、野球監督


巨人の成績が振るわないそうで、、、



というわけで、私も人事のようには思えません。


なぜって。




野球の勝ち負けって、実は、、、作ったダンス作品の良し悪しに似ています。


野球の試合に勝てば、、、ダンスの作品が良ければ、お客さんも喜んでくれます。






って、問題はそんな単純なことではなく、、、




試合に負ければ、監督のせい。


作品が悪ければ、振付師のせい。






といっても、、、


試合に勝てば、選手のおかげ、、、決して監督のおかげではない。


作品がよければ、ダンサーのおかげ、、、決して振付師のおかげではない、、、みたいな。






それだけ重要な役どころなのに、なかなか評価される事が少ないよな、、、多いような。


責任は大きいんですけどね。







つい先日も、とある作品を振付させていただいたのですが、評価も高かったのですが、、、


結果的には、、、少し物足りない結果になりました。






ダンサーは非常に頑張ってくれたのですが、、、


そう、、、私が悪い、、、振付師が悪かったです、ハイ。

私もまだまだですね、、、もっと精進しないと。





って、野球に勝つのも負けるのも、監督次第、、、かどうかは、よくわかりませんが、、、


良い作品を作るってことは、やはり振付師次第ですよね、、、うんうん。











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「私は、第一印象、、、ココを見る!」

こんな私ですが、意外と、怒ることは怒ります。


で、、、キッズクラスやジュニアクラスでは、
私が鬼の先生と呼ばれている、、、かどうかは別として(笑)、

ダンス以外で厳しく指導していることがいくつかあります。





そのひとつが、、、





とある日、、、



とあるジュニアが、急いで靴を履き替えて、帰ろうとしていて、、、




そこで、私の雷が落ちました。







「ゴラァ!!!!




 
くつ の、カカト を、


 ふむなぁ!!!」











そうなんです、靴の踵(かかと)を踏まないように厳しく指導しております。



やはり、靴の カカト を踏んで歩いていると、変なスリ足の癖がつきます。


しかも、こけたり、つまづいたりしやすくなりますし、、、安全面でも危険です。


っていうか、、、ダンサーとしても、ダメですよね。



っていうか、そもそも論として、物を大切にするという事もあります。




だから、私のクラスでは、みんな靴のカカトは綺麗です。


もちろん、私も、靴の踵はつぶれていません。



だからこそ、私自身、他の人、他のダンサーを見るときに、
第一印象で、チラッと、クツのカカトを見ます。


それで、何だか踵が履きつぶれている人を見ると、非常に残念です。

何だか、ダンサーとしても尊敬できなくなるのです、ハイ。



「あぁ、、、つぶれちゃってるんだぁ、、、」と心の声






えっ、ちなみに、尊敬できないダンサーいたかって?!







逆説的ではありますが、、、




私が尊敬しているダンサーは、すべてみなさん、クツのカカト、綺麗です!







あなたの靴のカカトはいかがですか?!





「私は、第一印象、、、ココを見る!」
 キッズやジュニアクラスでは、厳しく教えていることがあります。
 それが、、、「○○の△△△を踏むな!」

↑ここ大事よ~!!







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