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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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「オリンピック的、ダンスの運動神経を上げる方法」


リオ・オリンピック、終わりましたね、、、何だかあっという間でした。


まさに、オリンピックロス。

急に寂しい毎日です。



なので、忘れないうちに、感じたことを、コラムってみます。



そう、、、オリンピックだけに、、、



『オリンピック的、ダンスの運動神経を上げる方法(序章)』




って、“オリンピック”ってのを言いたかっただけという話もありますが(笑)。



しかも、、、(序章)って?!(笑)




さて、オリンピック、、、アスリート達の動き、素晴らしかったですよね。

まさに、世界一。

その道のプロ、、、っていうか、トップレベルの選手達が競うわけですから。



何が凄いって、あの体のキレ、しなやかさ、強さ、柔らかさ、、、あげればキリがない。



そんななか、アナタも、ふと思ったんじゃないですか?!




「運動神経が良かったらなぁ、、、」




運動神経が良ければ、良いタイムも出るでしょうし、勝負にも勝てるし、、、

きっとダンスも上手く踊れるはずです、うんうん。



やっぱり、オリンピックに出ている人達は、運動神経がずば抜けて高い、、、

そんな風に思いますよね、きっと。



「きっと、ああいうアスリートの人達は、運動神経が抜群に良くて、

 それからトレーニングしたから、あそこまでいけたんだ、、、」



そして、、、


「運動神経って、遺伝だし、、、才能だし、、、私には無理、、、」



うんうん、、、そんな風に思いますよね、、、普通は。





なので、、、いわゆる“運動神経”っていうと、、、

天性のもので、生まれつき持っているかいないかって思われがちです。



だから、いくら努力したって、どうにもならないって思ってる人、多いんですよね。





それは違います!!






私にいわせると、、、



運動神経とは、、、


自分の思ったとおりに、自分の体を動かせるかどうか



ってこと。




それ以上でも、それ以下でもないんです。



単に、、、




キレのある動きが出来るのは、、、

キレのある動きをイメージして、そのとおりに体を動かすことが出来る



素早い動きが出来るのは、、、

素早い動きをイメージして、そのとおりに体を動かすことが出来る



足が速いのは、、、

足の速い動きをイメージして、そのとおりに体を動かすことが出来る



だから、運動神経がある、ないっていうのは、、、


『自分の体を思い通りに動かせるかどうか』


言ってしまえば、そういうことです。




ただ、それが、オリンピック級の選手になると、素晴らしく凄いってことです。




言い換えれば、、、


運動神経が良いっていうことは、自分の理想通りに体が動くってこと。


で、オリンピック選手は、超理想通りに体が動くってこと。








さて、ダンスの話(笑)。




だから、さっきの話にからめると、、、


上手く踊れないなぁって人は、振付どおりに踊れてないってこと


もっというと、、、


インストラクターの動きと、自分の動きにズレがあるってこと

↑これ超大切!


なんです。



ただ、それにつきるのです。



真っ直ぐに手を伸ばしているつもりでも、

  あなたの手は真っ直ぐに伸びていないんです。



真上に手を上げているつもりでも、

  あなたの手は真上に上がっていないんです。




つまり、上手に踊れていないっていうことは、

その振付、、、理想形と、ずれているってことなんです。



ならば、そのズレをなくせばいいんです。



それが、、、ダンス的、運動神経ってことです。








だからこそ、あえて言いたい、次の一言、、、




もうひとつ大切なこと、、、





運動神経は、誰でも、研ぎ澄ますことが出来る




ってこと。






だから、、、


今のアナタと、オリンピックのアスリート、何が違うか?!

今のアナタと、ダンスの先生、何が違うか?!



基本的には、何も違いません。

人間としての根本的なスペック、、、性能に差はありませんから。


ですよね?!



じゃぁ、何が違うか、、、



運動神経が、ずば抜けて良いか、普通かってことだけです。



ただ、その運動神経のベースとなるものは、あなたも持っています。


しいていえば、運動神経を研ぎ澄ますトレーニングをしてきたかどうかだけ。




だから、あなたも、運動神経を上げましょうよ!!!




そう、、、



つまり、、、


オリンピック的、ダンスの運動神経を上げる方法(序章)



というのは、、、






自分の体を思い通りに動かす!!



そして、理想とする動きとのズレをなくす!!





ってこと。



ちょっとでも、ずれてはダメです。


角度・方向、、、ピッタリあわせてみてください。



まずは、それからです。




だから、もう一度、鏡をよ~く見てください!



あなたの動き、、、ずれていませんか?!




振付が出来る出来ないっていう観点を、、、

理想とする動きと、どれくらいずれているかっていう観点から見てください。



まずは、自分がどれくらいズレがあるのか、、、

そこをしっかり見極めてください!


それが、、、(序章)です!!




というわけで、、、




是非、あなたも、、、2020年、東京オリンピック目指しましょう!




もしくは、、、もっともっと素敵なダンサー目指しましょう!








「えっ、(序章)の次は?!」って?!




えっ、もっと、運動神経を上げたい?!



そんなアナタには、コチラ!


→ Club JAZZ-O Premium メルマガ「ダンスへの熱き想い」とは?!


今月は、そういうことを熱く語っています!!



・・・って、宣伝か~い!!!(笑)



でも、今回のプレミアムの、、、

JAZZ-O 流『オリンピック的、運動神経を上げる方法(その2)』

・・・は、本当、シンプルですけど、超大事な方法だって思います。




アナタの眠っている運動神経が目覚めるかもしれません。


試すか、試さないかは、、、アナタ次第です。



「オリンピック的、ダンスの運動神経を上げる方法」
 「オリンピック選手みたいに、運動神経が良かったらなぁ、、、」
 そもそも、運動神経とは、、、踊れるとは?!

↑2020東京オリンピックに間に合うかな?!(笑)






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「私は、第一印象、、、ココを見る!」

こんな私ですが、意外と、怒ることは怒ります。


で、、、キッズクラスやジュニアクラスでは、
私が鬼の先生と呼ばれている、、、かどうかは別として(笑)、

ダンス以外で厳しく指導していることがいくつかあります。





そのひとつが、、、





とある日、、、



とあるジュニアが、急いで靴を履き替えて、帰ろうとしていて、、、




そこで、私の雷が落ちました。







「ゴラァ!!!!




 
くつ の、カカト を、


 ふむなぁ!!!」











そうなんです、靴の踵(かかと)を踏まないように厳しく指導しております。



やはり、靴の カカト を踏んで歩いていると、変なスリ足の癖がつきます。


しかも、こけたり、つまづいたりしやすくなりますし、、、安全面でも危険です。


っていうか、、、ダンサーとしても、ダメですよね。



っていうか、そもそも論として、物を大切にするという事もあります。




だから、私のクラスでは、みんな靴のカカトは綺麗です。


もちろん、私も、靴の踵はつぶれていません。



だからこそ、私自身、他の人、他のダンサーを見るときに、
第一印象で、チラッと、クツのカカトを見ます。


それで、何だか踵が履きつぶれている人を見ると、非常に残念です。

何だか、ダンサーとしても尊敬できなくなるのです、ハイ。



「あぁ、、、つぶれちゃってるんだぁ、、、」と心の声






えっ、ちなみに、尊敬できないダンサーいたかって?!







逆説的ではありますが、、、




私が尊敬しているダンサーは、すべてみなさん、クツのカカト、綺麗です!







あなたの靴のカカトはいかがですか?!





「私は、第一印象、、、ココを見る!」
 キッズやジュニアクラスでは、厳しく教えていることがあります。
 それが、、、「○○の△△△を踏むな!」

↑ここ大事よ~!!







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