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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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わけあって、、、


わけあって、レッスンが無くなりました。




わけあって、、、絶滅しました。






我々、ダンス業界も、弱肉強食、環境になじめるものが残り、そして淘汰されたり、、、

結構、シビアな世界です。



って、ジュニアの子達が面白い面白いっていうので、試しに読んでみました。










・・・オモシロイ(笑)。



生物たちが進化の歴史の中で、どうして絶滅したのか、、、

そういうことを理論的に、学術的に、、、でも、おもしろおかしく書いてある本です。




例えば、ニッポニテスは、、、「こんがらがって」絶滅とか、、、

メガテリウムは、、、「無敵すぎて」絶滅とか、、、(笑)。



もちろん、人間のせいで、絶滅した動物たちもたくさんですが、、、

進化の過程や、環境の変化の結果、絶滅した動物たちもたくさんいるんですね。




って、中でも興味深いのが、『環境の変化になじめず』絶滅もあるなかで、、、

「森に引きこもって」絶滅をまぬがれたり、、、

「進化が遅くて」助かったり、、、


何も、環境についていくだけが生き残りではないのかもしれないところが、なんとも不思議です。



これも、ダンス界にも当てはまりますよね。

もちろん、最近の潮流、ダンスの流行についていけず絶滅することもあれば、、、

自分独自のスタイルを突き詰めていくことで、生き残っていける、、、みたいな。




うん、深い。




・・・いずれにしても、、、私も、ダンス界から絶滅しないようにしないと(笑)。









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箱根駅伝


今年も、ダイジェストながら拝見しました、、、涙ながらに。




箱根駅伝



最近では、、、毎年、毎年、なんだか目頭を熱くして見てました。

って、もう箱根終わりましたが、今はドキュメントとかがいろいろな放送局でやってて、当日のことなどもあらためて違う視点で流れてて、、、また目頭を熱くして、、、


それもこれも、それが、この本に出会ってからなんですよね。







これは、いわゆる青春小説って思ってます。


といっても、最近よくある恋愛系の青春小説ではなく、スポーツものの青春小説です。

読み返すと、なんだか胸がキュッとなるというか、、、私も高校の頃、スポーツ少年だったので、そういうことを思い出したり、、、


ただ、この本を読むまでは、箱根駅伝って、、、競技のイメージが強かったんですが、、、
もちろん、競技ですし、、、


ですが、これを読んでから、どうしてみんなが箱根を目指すのか、、、
そして、その裏にどんなドラマがあるのか、、、っていうのを感じるようになって。




いろんな子達のいろんなドラマがあったんだなぁって感じます。


今回もきっとテレビでは映っていないところにもいろんな子達のいろんな人生があったんですよね、うんうん。



・・・年始、、、忙しいのに、また読んでみようかな(笑)。







追伸
コメントやメールでも、箱根駅伝と、、、そしてその思い出のことをいただけました。
Tさん、Mさん、ありがとうございます!








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