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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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いくつに、見えますか~?!


「せんせぇ~って、結構、わかいよねぇ~?!」




先日、キッズクラスのお母さんから言われました。


明らかに、ヤンママな感じで、、、でも、とっても良い方なんですよ。

挨拶もキチンとするし、子供にも、やさしく、時に厳しく、、、良く出来たお母さんです。




「せんせぇ~、ごめんねぇ、、、

 わたし、バカだからさぁ、、、言葉づかい悪いけど、気にしないでねぇ~!」


ホント、とっても良い方です、、、口調は悪いのですが(笑)。




で、不思議なもので、そのお子さんは、とっても口調が良いです。



「せんせぇ~い、、、おはようございましゅ!

 きょうもちゃんと、れんちゅうしてきまちた!!」


(先生、おはようございます! 今日もちゃんと練習してきました!)




どうして、子供はデスマス調なのかしら、、、なんて。





というわけで、お母さんが一言、、、




「にしても、、、

 せんせぇ~、、、わかいよねぇ、、、いくつ?!」



当たり障り無く、、、


「いくつに、見えますか~?!(笑)」

なんて、聞く私。




「えぇ~、いくつだろぉ、、、


 ぜったい、わたしより、しただよねぇ?!




 にじゅう、、、25,6じゃない?!」






オホホ、、、若く見られる私(笑)。




「いえいえ、、、実は、来年、還暦なんですよ!!」



(普段なら、ココで、クスッと笑いが起こるベタな返しなのですが(笑))









「えっ、なに、『かんれき』って?!(笑)」






・・・絶句。




「あっ、いえいえ、おきになさらず。」

と私(汗)。





うんうん、ホント、とっても良い方なんです、、、ちょっと言葉をご存じないだけです。





今度は、「来年、60歳なんです!」と答えようと感じたJAZZ-Oでした。



ちゃんちゃん。











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おおあたり [ 畠中恵 ]

10月、、、ようやく涼しく、秋めいてきましたね。

私が一番好きな季節かもしれません。




そう、運動の秋、芸術の秋、食欲の秋、、、


ですが、校見えて、一番すきなのは、、、読書の秋。




私、ダンサーじゃなかったら、本屋の店主さんになりたかったんです、マジで。

一日中、家でずっと本を読んでても大丈夫ですね。


そう、ひきこもって、本を読みたいのです、そう、私はインドア派。


・・・って、周りからはそんな風にまったく思われませんが(笑)。




そんな私が、好きな本です、、、







はい、こんな最先端の時代だからこその、、、時代物、、、妖怪物。



って、私、畠中恵さんの作品が好きなんですよね、この本の書き方のタッチ、、、絶妙です。


そう、私も、出来ることなら、将来、本屋の店主さんか、、、小説家になりた~い♪


是非、あなたも、この秋のひと時にいかが?!




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
そろそろ跡取りとしての仕事を始めたいんだ!そのためには、この妙薬を飲むしかー。病弱若だんなの切実な願いは叶うの?兄や達の心配っぷりも絶好調なシリーズ最新刊。


【目次】(「BOOK」データベースより)
おおあたり/長崎屋の怪談/はてはて/あいしょう/暁を覚えず


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
畠中恵(ハタケナカメグミ)
高知生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



おおあたり [ 畠中恵 ]





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