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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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なりたい職業


小さい頃、何になりたかったですか?!



男の子の一位は、、、


プロスポーツ選手、、、とのこと。



といっても、最近では、プロスポーツに、サッカーとかバスケットボールとか、テニスとか、、、色々な競技が含まれている気がします。


一昔前は、プロっていったら、プロ野球選手ぐらいしかなかったですよね。




女の子の一位は、、、


看護師、、、とのこと。


パティシエとかも、あるみたいですけどね、、、うんうん。



で、最近の子供達らしいのが、、、「ユーチューバー」だそうです。


さすが、現代っ子。



YouTubeに動画を上げて、広告収入で生きていく、、、そんなユーチューバーに憧れる子も多いようで、、、



って、ダンサーになりたいって子達は、意外と多いようで、少ないんですね、、、ユーチューバーに負けてる(笑)。




あなたの小さい頃の、、、将来の夢は?!












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ジャズオさんオススメの、ダンサーにも使える体幹トレーニング教えてください!


今回も、こんな悩み相談をご紹介!



こんにちは!

最近、体幹トレーニングって流行っていますよね。
ジャズオさんオススメの、ダンサーにも使える体幹トレーニング教えてください!





ハイ、、、体幹トレーニング、ずっと流行ってますね。

サッカー選手、野球選手しかり、、、
有名アスリートは皆さん、大なり小なりとりいれてますよね、体幹トレーニング。

いわゆるアウターマッスルに対してのインナーマッスルともいいます。


ヨガやピラティスでも、よくいわれたりしますよね、体幹。

ダンサーでも、ダンスレッスンに取り入れている先生も多いし、
私も重要だなぁと思っています。



なので、、、早速、オススメの体幹トレーニングいってみましょう!

もちろん、JAZZ-O的、簡単インナーマッスルトレーニング!!



・・・で、体幹トレーニングで、、、
一番大切だと感じているのは、実は、インナーマッスルという筋肉よりも、、、


呼吸


です。


正確には、『呼吸筋』だと思っています。


その『呼吸筋』こそがインナーマッスルで重要なポイントであり、
ダンサーも鍛えるべき体幹だと思います!

やはり、インナーマッスルは、軸を作る上でも、姿勢を維持する上でも、
そして、しなやかに踊るためにも重要です。


で、それを効率的に、いつでもどこでも簡単に鍛えられるJAZZ-O的メソッド!



それが、、、JAZZ-O流『ドローイン』です!


「ドローイン」とは、英語の“draw in”で「引き込む」という意味ですが、
実は、これ自体は、体幹トレーニングで、よくあるものです。


それを、ダンサーにも使えるように、アレンジしたのがJAZZ-O流!


早速行って見ましょう!!



○JAZZ-O流『ドローイン』

1)立っていても、寝ていても、座っていても、何でもOK!

2)両手をお腹に乗せて、お腹を膨らませるように鼻から息を吸う(腹式呼吸)。

3)お腹を凹ませながら、口から10秒ほど息を吐き続ける。
(おへそと背骨を近づけるように、へこませる)

 その際に、背骨を上下に引っ張るように長く、息を吐く。(←ココがJAZZ-O流!)

 いわゆる“引き上げの感覚”を意識しながら、凹ませ続ける。

4)上の1)~3)を繰り返す。

ドローンということで、「引き込む」動きではありますが、
引き込んで、中に縮まるというよりは、、、

逆に、引き締めて、かつ引き上げて、上下に伸びるという感覚です。

↑ココがJAZZ-O流!

通常のドローインや、ブレスダイエットでは、体を硬く固める方法が多いのですが、
JAZZ-O流は、バレエやジャズダンスの引き上げ要素で、体を引き締めていきます。


ねっ、ちょっと違うでしょ、、、でも超簡単。


このメソッド、簡単ではありますが、意外とお腹が思ったほど凹まない方もいるかも。


特に、女性は胸式呼吸の方も多いので、腹式呼吸が難しく感じるかも。

ダンサーでも、意外と呼吸を意識して踊っていない人も多いですしね。


なので、大切なのは呼吸!!


慣れてきたら、息を吐く時間を徐々に長くしてくださいね。

そして、息を吐ききって、お腹が凹んだ状態にまで引き締めてください。
もちろん、引き上げて、背骨を長く引っ張り続けた状態で。



ちなみに、このドローイン、簡単ではありますが、、、
腹圧を高める腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群などの筋肉を鍛える効果も高いです!



「えっ、意外と、お腹が凹まない?!」


お腹が思ったよりも凹まなかった方は、、、

インナーマッスルが上手く使えていない、、、

もしくは、そもそもインナーマッスルが弱いってことですね。



ですが、この体幹、、、弱いって事は、、、、

例えば、ピルエットでも、軸を安定させてターンするのが苦手なはずです。




このJAZZ-O流「ドローイン」、簡単でしょ?!


だから、いつでもどこでも出来ます。

ダンスのときだけではなく、、、
仕事中、座りながらでも、ちょっとした休憩感覚でも出来ますから!


さて、こういう体幹トレーニング、つまり腹筋運動というのは、
腰痛持ちの方にとって、どうしても腰に負担がかかりやすいのですが、
このドローインは、呼吸を用いて筋肉を鍛えるので、腰への負担が比較的小さいです。

もちろん、、、無理は禁物ですよ!!



どうです、、、体のコアがしっかり出来れば、、、

中心軸が定まってきて、ターンも安定し、踊りもしなやかになってきますから!!



是非、お試しあれ!!!





えっ、もっともっと本格的な、JAZZ-O流の体幹トレーニングをしたい?!



そんなアナタにはコチラ!!




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 体幹トレーニングはもとより、体を本格的に鍛え上げます!



 ダンサーのための体幹を鍛える方法 ドローイン NEW!
  体幹って、軸や姿勢を作るうえでも、ダンスをしなやかに踊るためにも重要です!
  JAZZ-O的、簡単インナーマッスルトレーニング!!


↑これは、アウターマッスルも、そして、いわゆるインナーマッスルも鍛えられマッスル(笑)





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