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JAZZ-O 日記~ジャズダンサーのひとりごと~

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ぴょんちゃん


いよいよ始まりますね、ピョンチャンオリンピック!

私は、こう見えて、お祭り男なので、血が騒ぎます(笑)。



で、いろんな方が気になるのですが、、、


やっぱり、レジェンドは外せませんね。


ひそかに、応援しています!!




レジェンド葛西ひやり メンバー落ち危機も滑り込み「しょっぱいジャンプだった」

 ノルディックスキー・ジャンプ男子で、日本歴代最多の8度目の五輪出場となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=が7日、平昌五輪試合会場のアルペンシア・ジャンプセンターで8日に予選が行われるノーマルヒル(K点98メートル、ヒルサイズ109メートル)の公式練習に臨んだ。(デイリースポーツ)


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「リズム感がない!(その1)」

> 私は、リズム感が無くて、いつもズレてしまいましす。
> カウントで振りを覚えるよりは、曲を何度も聞いてと、
> よく言われます。
>
> 下手だから、動きが遅くてズレる場合と、
> 一杯一杯で、次の振りはと思うあまり早すぎる場合
> 踊りながら違和感を感じてはいるのですが、
> どうしたらリズム感が良くなるのでしょうか?



なるほど、、、その気持ちよくわかります。



私も歌はオンチさることながら、、、さらにリズム音痴でした(笑)。

ダメダメでしたね、私。





そもそも『ダンスのリズム感』って、、、難しいですね。





ただ、今回のお話を聞いていると、少しリズム感という視点を変えてみると

いいかもしれないなぁと思いました、、、









まず、ダンスをはじめて間もない頃は、ずばり、しょうがないものです。

初心者ダンサーや初級ダンサーには難しいです、ハイ。



といっても、ずいぶん長くダンスをしている人だって同じなんですよね。

中級ダンサーだって、そして、プロダンサーだってホント一緒です。





やっぱりダンスという動きに慣れないのに、振りを覚えて、

音を聞いて、さらに音に合わせて体を動かして、、、





ダンスって、頭も体もフルで使うんですよね。



だから、最初は、頭が一杯一杯になれば体は動かないわけだし、、、



体が一杯一杯になれば、、、どっちにせよ、動けないですよね(笑)。









すると、、、



『カウントで振りを覚えるよりは、曲を何度も聞いて』



と言われると思います、ハイ。





あなたも、レッスンでインストラクターの先生から何度も言われるかも。







ですが、これは、JAZZ-O的に言うと、少しNOですね。

(って別に、その先生にケンカを売っているわけじゃないですよ(笑))





こういう場合なら、実は『カウントで振りを覚える』方が良いと思います。





「ええっ?!」





・・・といいながら、それもあまり完全な正解ではないのですが。









私なりの正解は、、、





『振りのメリハリ、、、抑揚を覚える』のが先だと思います。





リズム感というのは、やはり一朝一夕でつくものではないですね。



だから、『曲を何度も聞いた』ところで、やっぱりいざ踊ろうとすると、

今度は体が動かなくなるケースが多いんですね。





もちろん、一番いいのは、『踊りと曲を合わせて覚えること』。

そして、踊りと曲の抑揚、メリハリ、、、重要な流れをきちんと覚えること、

それが一番大事です。



ですが、最初から、なかなかうまくいかないですね、ハイ。





そこで、、、



お悩み相談室「振りが覚えられない」



↑でも、書いたかもしれませんが、踊りのメリハリを覚えるのが良いんです。





踊りのメリハリ、、、特に、重要なところを覚えてしまえば、、、



せめて、そのカウントをきちんとマスターすれば、例え、後付けになったとしても、

曲調をつけくわえて、覚えていくのがいいと思います。



曲のメリハリの部分の踊りがカウントだけでも、できるようになれば、

そのカウントの部分を、曲のリズムに変えるだけで良いんです。



さらに、、、もっといえば、踊りさえ完璧に体に叩き込んで、振りをマスターすれば、

あとはどういうカウント、、、リズムで動けばいいだけですよね?



・・・って、それがリズム感なのかなぁって。







そう、、、ここで一言、、、





リズム感って、単にビートを刻んだり、それに合わせて踊るということだけじゃない



↑ココ大事ですよ!





曲の流れやメリハリもうまくコントロールするというのが、リズム感って思うんですよね。



そもそも、踊りと、リズムを分けて考えてしまうと、本来のリズム感っていうものを

見失ってしまうのかもしれませんね。





だって、ダンスって、踊りとリズム、、、ビートが一体になっているのですから。







だけど、踊りとリズムを一緒にやろうとすると、どうしても無理が出ちゃうときがあります。





私も昔はそうでした、、、



「リズム感、リズム感!」といいながら、振りを覚えていないもんだから、

踊りもリズムもあったもんじゃなかったですね。



しかも、踊りのメリハリもないから、ますます、リズム感がないように見える(笑)。





そんなときは、こうやって、少しずつ一歩ずつやるのがいいですね。











いかがでしょうか、少しはお役に立てたでしょうか?



JAZZ-Oでした!






Q11 「リズム感がない!(その1)」

↑リズム感は、永遠の課題、、、ですよねぇ。


わんつーわんつー


 







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